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世界の真ん中って!
きっとどこでも真ん中って言えるように地球は丸いはず。

だからこの世界の真ん中は私のいるところなのです!
とみんなが言っても間違いじゃない。

私が作ろうとする虚構の世界も地球のように丸い世界でありたい。
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現実では、今と幼い頃と比べると、やっぱり感情的ではない。

でも夢のなかでは割と、怖いのは怖い、びっくりすることはびっくりする、愉快なことは愉快、と子供のように感情的であることに気がつきました。


夢は記憶。思い出すのは断片的で、静止画で。
記憶の中の私が幼いのか、思い出す私が幼いのか。


どっちなんでしょう。
まぁどっちかじゃないかもしれないんだけれども。


夢は不思議なもので。いまさらながらですが!というか今もなお。
自分の欲求を反映したりするけど、実際夢の中で知らずの内にその欲求が反映されるとそこに私の理想の虚構の世界ができあがってしまうわけで、そこ何時間かのおやすみトリップでその世界に行けるのはすばらしい!

むかし何かの小説で、ある少年が人の夢の中を転々としていく物語を読んだんだけど、その中で、夢の中で自分が国の王様になっている人がいて。
でもその人は、現実ではあまり人と関わらない、淋しい生活をしている人。

「それでこの人はこんな夢を見たのかな。この人は寝たらあっちの世界で王様になる、起きたらこっちの世界ではひとりぼっちになっちゃう」

とその夢を垣間見た少年が言っていた。

でもその夢って愚かで素直。
なんか発想が子供。
いいと思う。

どこかでこうやって子供に戻れたような感覚を見つけれるとうれしくなるよね。

私の見た夢は、思い出すと断片的すぎて、とてもストーリーなど無いのだけれど、夢では考えなしに常に動いていて、感情的でしかない。それで頭がいっぱい。
愚か者。それがいい!

今日はどんな夢がみれるのやら。
江國香織さんの本で、
「思い出の一番美しい保存法は、物語にすることだ。」

という言葉がありました。
それって、いい思い出はハッピーエンドな素敵な物語で、思い出したくない、自分の中ではよくない思い出というのは物語にすることで脚色されたりして美しくなるから、ということでしょうか。

時間が経てば経つほど、いろんなことを自分の都合のいいように脚色してしまうんだと思います。

脚色ってすごい技法なんだと思います。
自然にそうしてしまう技法でもあるし、敢えて計らっても使える技法だからです。

思い出の一番美しい保存法は、物語にすることだ。

これは人間の知らずの思い出の保存方法なんだな、きっと。

*Profile*
HN:
萩尾 心
年齢:
38
性別:
女性
誕生日:
1987/09/20
職業:
イラストレーター
自己紹介:
イラストレーション・アニメーション・絵本などの制作をしております。

森ガールめざす、ひきこもりガールです。

チェコのアニメや絵本がすきです。
画家だとクリムト、ルネ・マグリットがすきです。

あと、鈴カステラとバウムクーヘンとチョコレートと刺身が好きです。

何かございましたら、下記のメールアドレスまでお願いします。



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